ルームシェアを始めたら植物性乳酸菌を大量に摂る暮らしの幕開けにもなった

ジャンクフードをこよなく愛する食生活を10年ほど続けていましたが、ルームシェアすることを皮切りにそれらを口に入れることは少なくなりました。

和食中心の食事にシフトできたのは、ルームシェアをしている仲間の料理で空腹感を満たすようになったからです。
その人は個人経営の料理店で修行しているので、何を作っても美味しく仕上がります。

とりわけ自家製の漬物が私の大好物なので、毎日のように食べています。そんな生活を初めて1年が経過しようとしていたころ、ルームシェアする前よりも体調が良くなっていることを自覚するようになりました。結論から言えば、植物性乳酸菌のおかげだったのです。

一番に感じたのは、お通じが良くなったということです。少しでもお腹が空けばジャンクフードを食べていたころは、下痢が頻発していていつも顔色が悪かったように思います。

一方で食生活が変わってからは、お腹を壊す頻度が低くなって仕事に集中しやすくなりました。
そんなことを料理人見習いのルームシェア仲間に話してみたら、漬物に含まれる植物性乳酸菌が効いている可能性が高いと告げられました。

まさか漬物でもお腹の調子が整うとは思っていなかったので、とても驚きました。